厚型タイプか薄型タイプか!?

厚型・薄型選択のポイント

ジョイントマット購入時に迷ってしまうのがマットの厚さですよね。ホームセンターなどはよく薄型タイプのものをよく見かけます。 結局のところジョイントマットを敷く目的によって決まるわけですので、まずはしっかりジョイントマット購入の理由を考えましょう。

床の傷・汚れ防止、気分転換・・・であれば特に厚さにこだわる必要はありません。デザインが気に入ったお手頃な価格のものをチョイスしましょう。

赤ちゃんや小さいお子さんのけが防止、階下への音対策もお考えなら、厚みがしっかりある製品を選びましょう。防音効果・クッション性能のすぐれた厚さ10mm以上のものをえらびましょう。ただし、あまり厚みがありすぎるとマットの端につまずきやすいなどのデメリットもあります。部屋の隅まで敷き詰めるなら問題ありませんが、部屋の一部分に敷く場合、段差ができてしまうことも頭に入れておきましょう。

防音・クッション性能重視ならやさしいシリーズがおすすめ

やさしいジョイントマット・コルクマットシリーズは、厚さがどれも11mmまたは12mmとしっかり厚みを確保し、充分なクッション性能があります。
ただし、ドアの開閉時に引っかからないかはよく確かめほうがよさそうです。床とのスペースが足りないと引っかかるかもしれません。

段差を抑えた薄型タイプならバリアフリータイルマット

バリアフリータイルマットは、お年寄りの方にも安心な、段差を抑えた薄型タイプです。厚さ約3mmなのでドアの開閉部分でも問題なく敷けます。